フラッグシッププログラム実績#1

レストランの課題を解決

クライアントはレストラン&バー「ガロオー」

1.

課題「昔は結婚式の二次会や、町内会、PTAの集まりなどで地域の人が
集まる場所として使われてきたんです。最近はコロナで客足も減ってしまった。
地元を元気づける為にも、地元の食材を使ったガロウらしい持ち帰り可能な商品が
あったらいいんだけど。」

RESTAURANT & BAR 雅朧(ガロオー)お取り寄せ商品の開発 コロナの影響で消費者のライフスタイルが変化し、コロナ規制解除後も夜会食などの需要が戻ら ず、これまでのビジネスモデルでは限界を感じております。現在の営業の延長線上で出来る新たな 売上の柱として「お取り寄せ」商品の開発を計画。 RESTAURANT & BAR 雅朧(ガロオー)のお取り寄せ商品を開発。

2.

プロフェッショナルとしての
自分をブランディングする

ローカルプロデューサーを目指す上でセルフブランディングがとても重要となります。
まず自分がローカルイノベーションスクールで成し遂げたい目標を共有した上で、
自分自身との約束事や、自分を一言で表すとというコピーを考えたり、
強み、弱みを分析したりしてブランディングの基礎知識を習得しました。

3.

RESTAURANT & BAR 雅朧(ガロオー)さんの現状分析とターゲット設定。

前回習得したセルフブランディングの考え方をもとに、RESTAURANT & BAR 雅朧(ガロオー)へのインタビューから現状分析とターゲット設定を検討。 雅朧(ガロオー)さんが叶えたい地元大崎市の味として贈るギフトが売れるシナリオを構築し始めた。

4.

開発商品、コンセプト、ターゲットが決定。
告知、販売戦略について検討開始。

これまでの個人ワークから、グループワークへとシフトされたことで意見を集約し、まとめるチカラが必要となる。これはローカルプロデューサーとして必要なスキルのひとつ。受講者は限られた時間内で苦戦しながらも課題解決に向けて活発に意見交換を繰り返していました。

5.

最終提案に向けて、5つのパッケージデザイン案を作成。
それぞれの良さや訴求ポイントを改めて検証していく。

6.

同じ空間でクライアントにインタビューをして、
同じ時間で企画書を検討してきたのに受講者の考えはそれぞれ。
ただ共通して言えるのは、どの案も本気でクライアントを想い提案しているということ。

どの提案も発表者の本気度がわかる素晴らしいプレゼンでした。クライアントであるRESTAURANT & BAR 雅朧(ガロオー)さんも
一つに絞れないと困っている様子でした。

LISでの考え方

オファーの段階でクライアントも迷っていることが多いもの。依頼内容の裏側にある、本当の悩みがイノベーションの種になります。それぞれの視点で、クライアントの立場になり解決すべき「本当の課題」を探り、アイデアを形にしていきました。課題設定能力がプロデューサーに求められる重要なセンスです。

7.

最終提案に向けて準備する的な段階で、
提案資料やキーワードを落とし込んでいく。

8.

1.レストランの顧客に手土産として選んでもらえるデザイン
2.お土産として道の駅などで手にとって購入してもらえるデザイン
3.ふるさと納税で選ばれるデザイン

受講してみて

0期生 木村 幸司さん

これからどのような取り組みをすればいいのか悩んでいたところ、出会ったのがローカルイノベーションスクールでした。 地域が抱える課題を見つけ、スクール全員でアイデアを出し合い課題解決に向けて繋げていく。そんな講義を通じて学べたことは、『ワクワクする想い』でした。自分のアイデアで笑顔が増えたらと想像したらワクワクしてきませんか?ぜひ、皆さんも講義を通じてそのワクワクを感じて欲しいです。

0期生 青砥 尚茄さん

私は大学3年生の時スクール受講しました。企業や社会の課題を直接感じる事が出来、実際に現場に足を運びそこで感じたモノを言語化し、モノへと作り上げていく瞬間はいつもの日常生活では味わうことのないやりがい。ここでしか出会えない方々から刺激を貰え、通った期間は価値のある時間と場所でした。

0期生 石堂 貴博さん

このスクールのカリキュラムは実際に社会実装を想定してつくられています。授業を通して企業や社会の課題を解決していくことで地域全体が活性化することが自分にとってやりがいを感じました。ローカルの課題を発見し、そのアイデアを形にしたいと感じていたら、このスクールに来た方が良いですね。
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